2018/01/07 与論島 長崎の塔

なんと! 2ダイブ目も、長崎の塔です。
だってこのシーズン、ウミウシパラダイスなんだから。
ウミウシ好きには、1日何本潜っても飽きないくらいです。

但し、時間を追うごとに風・波共にきつくなってきました。
1本目は全然なかった流れも、そこそこ強い流れに変わっていました。
そんな中でも岩にしがみつきながら、ウミウシフォトダイブを
思いっきり堪能することができましたね!!

しかし波風も強くなり、気温水温も低い状態で、お天気もあまり
良くないので、今回のダイビングは、これにて終了。
あんまり無理せず、楽しむのが大人ですね~。

2018/01/07 与論島 長崎の塔

昨日に比べるとお天気もいまいちで、波風も若干高くなっています。
でもまだ潜れる状態なので、ウミウシを求めて長崎の塔へ!!

まずウミウシの前に小さな群れではありましたが、ギンガメアジを発見!
これは新年から、縁起がいい感じ。
そしてこのシーズン楽しみの、長崎の塔のウミウシ探しです。

水温も22℃台と結構寒いですが、かわいいウミウシを見つけると
テンション、アゲアゲですねぇ。
本当に水中写真が、楽しいシーズンです。
でも、防寒対策をしっかりとね!!

2018/01/06 与論島 キャニオン

新しい年の、初めてのダイブです。
せんすいどうに初潜りに来てくれたのは、ウミウシ大好き!
りぴーたーさん、ご夫婦ダイバーさんです。
今回の目標はウミウシの写真を撮ることなので、他の要素は取り除いて
ウミウシ探しに専念です。
キャニオンは地形系メインのポイントですが、浅場をじっくり攻めることで
このシーズンからゴールデンウイークくらいまでは、ウミウシ探しにも
適しています。
前半はなかなか見つからなかったけど、目が慣れてきたら結構見つけることが
できましたよ!
但し全般的に、まだ小さいんだな~。

2017/12/31 与論島 供利沖

いよいよ、2107年の最後の日です。
潜水堂の本年ラストダイブは、お母さん・娘さん・息子さん3名の体験ダイブです。
息子さんは、実はアドバンスのライセンスを持ち、お母さん・娘さんも
過去に数回、体験ダイブの経験があるファミリーです。
でもみんな結構久々なので、全員が体験ダイバーとしてしっかりとスキル練習をしての
スタートです。
お母さんが少々年配なのでちょっと心配しましたが、それでも全員がちゃんと
潜ることができました!!
2017年の最後の日に、与論の海でいい思い出ができたかな?

2017年も1年間、竹内潜水堂をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございました。
2018年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い致します。

2017/12/06 与論島 供利沖

本日のゲストさんは、当日申し込みの体験ダイバーさんです。
お天気は良し・海も穏やか・そして、他のご予約も入っていない。
そうなれば、行くしかないでしょう!
スタート時間はやや遅めでしたが、何回か経験している方だったので
段取りは、とてもスムーズです。
深度10m付近を、結構な距離を泳いでみたら「今までの中で
1番楽しかったかも?」だって!
見た感じ、そろそろ体験ダイバーを卒業した方がいいかもね。
また一緒に、潜れる日を楽しみにしています!!

2017/11/30 与論島 供利沖・オニヒトデ・レイシガイ駆除ポイント

今回の、オニヒトデ・レイシガイ駆除ダイブのラストは、供利沖です。
キャニオンや長崎の塔ほどは、サンゴの被覆度は多くないので
レイシガイの数も、キャニオン・長崎の塔ほどではありません。
しかし、今年の夏の海水温によるサンゴの白化現象に合わせて
レイシガイの被害も懸念されるので、これからも注目していきたいと
思います。

2017/11/30 与論島 長崎の塔・オニヒトデ・レイシガイ駆除ポイント

続いてのポイントは、これもお馴染みの長崎の塔のです。
あまりFUNダイブではガイドしない、浅瀬の場所に
サンゴが多く生息しています。その場所に行って煮ると・・・
やはり海水温上昇の影響を受けたサンゴが、多数生息しています。
またそれに混ざって、レイシガイの影響を受けたサンゴも
それなりの数を、発見することができました。

数年前のレイシガイ大発生ほどではないですが、ここ数年の
中では、多くのレイシガイが発生していると思われます。
これは、要注意の状態かもしれません。

2017/11/30 与論島 キャニオン・オニヒトデ・レイシガイ駆除ポイント

昨日に続き、本日もオニヒトデ・レイシガイ駆除のためのダイブです。
本日は、普段から潜っているキャニオンからスタートです。
キャニオンはここ数年で、ミドリイシ類のサンゴが多く育っている
ポイントでもあります。
但し、今年の海水温上昇で、サンゴの白化現象も多くみられる場所
でもあります。

しかし水温の白化現象とは、少々違ったタイプの白化したサンゴも
それなりに見受けられる。
そんなサンゴの裏側をのぞき込むと・・・
結構な数のレイシガイを、発見することになりました。
白化現象の主な原因は海水温の上昇だとは思われますが、その一部が
レイシガイが原因であることも、新たな発見です。

2017/11/29 与論島 赤崎灯台前・オニヒトデ・レイシガイ駆除ポイント

本日のラストは、やはり普段潜ることがない、赤崎方面のポイントです。
島の東側のポイントなので、本日の東からのうねりが直撃状態でした。
普段駆除作業している深度には、なかなか潜れない状況です。
やや深場のポイントを潜ってみると・・・
一面何もない、岩盤だらけにポツンポツンと白化したサンゴやムチヤギが
生息しているだけです。
このような感じなので、レイシガイが少量駆除したに止まりました。
自然は、とても素直なものです。

2017/11/29 与論島 皆田沖・オニヒトデ・レイシガイ駆除ポイント

次のポイントは、普段FUNダイブなどでは潜らないポイントです。
但しそのような場所であるからこそ、このような機会が必要です。
しかし、サンゴの量は与論島の海の中でも極端に少なく
よって、オニヒトデ・レイシガイともに、極端に少ない状態でした。
やはり自然界の生態系は、理にかなっていると言えるようです。