2016/08/28 与論島 供利沖

本日のゲストさんは、昨日TELでのお問い合わせで、今日の体験ダイブはできないかな?
って、ご質問を頂きました。
初めは波風が強そうなので、難しいかも? って、お応えしました。
その後Webなどで調べたら、どうやら午前中なら行けそうな予感。
そのことを再度お伝えしたら「潜れるようなら、行きたいです!」と言ってくれました。

そして、今日の朝。
その思いが通じたのか? 体験ダイバーでも潜れそうな海況になってくれました。
そのことを朝早くだけどお伝えしたら、とっても喜んでくれました。
実際のダイブの頃はまた風が強くなり始めましたが、それでもゲストさん2人ともに頑張ってくれたので
与論の海を、思いっきりを楽しむことができました。

とっても楽しいお2人だったので、また一緒に潜れる日が来るのがとっても楽しみです。
また、一緒に潜ろうね!

2016/08/27 与論島 茶花海岸前・ボートダイブ

本日も、台風10号の影響が、たっぷり残っています。
こんな中ですが「どうしても海の中に潜ってみたい!!」と言う、ファミリー4名様のリクエスト。
ポイントやその他が条件が厳しくなりますが、本当に潜れるだけのポイントですが、潜ってきました。

元々、風波やうねりがきついので、透明度も期待していなかったですが、とても細かい砂の
ポイントなので、ほんの少し動くだけで5mくらいあった透明度が、一瞬にして1m未満に!!
ゲストさんが迷子にならないように、そんなことを気にしながら潜っていると
カクレクマノミやヨスジフエダイの幼魚・トゲチョウチョウウオの幼魚などを見ることもできました。
本来の与論島のキレイな海では無かったですが、それでもゲストさんは楽しんでくれたようです。
本当に、良かったです。
でも、透明度の低さは予想していたので、本日は写真は無しです。

これにめげずに、またチャンスを作って潜りに来てくださいね!!

2016/08/23 与論島 供利沖

港に帰ってチョッと休憩して、感覚が鈍らないうちに2台日目に出発しましょう!!
「さっきと違う風景、見れますか?」と言う質問に、「もちろん大丈夫です!」と答えます。
沖の方に深い砂地が見える絶壁的な地形や、中層を泳ぐ浮遊感・浅くても近づける
白い砂地など、変化に富んだダイビングが楽しめます。
かわいいクマノミ達も、数種類を観察して楽しむことができたしかなり長い距離を
泳ぎまわったり・・・
これ以上楽しみたかったら、やっぱりライセンス取得しかないかな?
次回は本格的にダイビングできたらいいね! 待ってます。

2016/08/23 与論島 供利西

本日のゲストさんは、本当は8/25の午前中に予定していた、体験ダイバーカップルさんです。
忍び寄る台風10号の影響が、とても心配になりつつあります。
彼女さんの親戚が与論島民なので「できるなら、早くダイビングしなさい!」と言うアドバイス。
うまい具合に8/23の当初の予定がキャンセルになっていて、即受付OKを出しました!!

初めてのダイビングのはずなのに、スキル練習もとっても順調で、早速ダイビングに出発です!
海の中でも生き生きしているお2人で、水中写真を楽しむほどの実力です。
1ダイブ目は10m以内の深度に抑えましたが、2ダイブ目は体験ダイブの最大深度にも行けそうです。
さあ、2ダイブ目も頑張ろうね!!

2016/08/22 与論島 ハキビナのマグロ根

3本目はフォトダイブメインにするか? それともダイナミック系を貫くか???
悩んだ結果、ダイナミック系を貫きます。
南側のシーズンにもあまり行くことが少ない、ハキビナのマグロ根です。

マグロは出てくれるかな~。
うん、小さいのが1匹&ギンガメアジ2匹&テングハギモドキいっぱい!!
やっぱり他のポイントに比べると、サカナは多いポイントです。
でっかい、ナンヨウブダイも結構いたしね!

浅瀬に戻ると小型のアオウミガメ・今年はやりの「ドリー」ことナンヨウハギ・キレイな色の
シンデレラウミウシにも会えて、結構充実の1ダイブになりました。

与論島の2日間で6ダイブはいかがでしたか?
次回は北側のポイントを楽しみましょう!!

2016/08/22 与論島 ラビリンス

ダイナミック系の2本目は、ラビリンスです。
与論島の南側の水中にある迷宮は、潜る人全てを虜にする実力ありです!!
細い通路やトンネルなど、どんどん変化する地形。
今どこの潜っているかが分からない、ドキドキ感。
さまざまな魅力がてんこ盛りの、ポイントです。
今回が初のフォトダイブのゲストさんも、所どころ止まっては、主に仰ぐ体制の
アングルで、ガッツリ写真を楽しんでいるようでした!!

2016/08/22 与論島 キャニオン

本日は、結局1名様のみのダイビングになりました。
なので本日は、南側ポイントのダイナミック系を攻め続けます!!
深度のことを考えて順番を組むと、まず1本目はキャニオンに決定です。
潜り始めると、太陽の光が差し込み始めました。
地形ポイントは明るい日差しを巧みに使って、その魅力を最大限に引き出したいものです。
夏のシーズンにはなかなか潜ることの無いポイントなので、普段より光と影の
コントラストがはっきりした、キャニオンになっていたはずです。
あ~あ、楽しかった!

2016/08/21 与論島 長崎の塔

午後からは、ゲストさんが1名になりました。
少々流れがあっても大丈夫そうなゲストさんなので、3本目は長崎の塔です。
沖側は、やはり流れていました.
でも、地形を中心に、十分に楽しむことができました!!
塔の上を利用して、5mの安全停止をしたときのキンギョハナダイや
キレイなサンゴが、とっても印象的でした。
やはり、明るい日差しはいいね~。

2016/08/21 与論島 ウワノマキのアーチ

2ダイブ目は、ウワノマキのアーチです。
それなりに中性浮力が必要なポイントです。
1本目よりスキル的に、ハードルを高くしてみました。
こういうのが、離島などでのダイビングのパターンです。
これができないと、もっともっとハードルが高い場所はたくさんあるんですよ!
それを分かってほしかったです。

夏の光が眩しい中で、南側の地形のポイントに潜れるのは、結構レアなことなんです。
私的にもとっても楽しく、チョッとハラハラした1ダイブでした!!

2016/08/21 与論島 供利沖

本日は台風の遠い影響が出始めたか?
北西の風が、吹き始めました。
本日は、ライセンスを取って間もなくのゲストさんが2名いたので、手堅く波が少ない
供利沖からスタートです。

でもやはり、ライセンスを取るためのダイブと実際のFUNダイブとのギャップに戸惑う
ゲストさんもいましたね。
でもこれが、実際のダイビングなんですよ!
やってみたい! と ちゃんとできる。 は別物です。
習ったことをしっかりと実践して、ちゃんとできるダイバーを目指してください。
努力すればいつかは報われるし、楽すれば今までも結果は現れません。