2017/04/15 与論島 B&G前

この春、初めてのダイブです。
南風で暖かく、波も穏やかの最高のダイビング日和です。
今回が初めてのダイブの、カップルさん。
最初はかなりの緊張気味・・・
でも潜って少しすると、あっという間の適応力!!
初夏を思わせる気温の中で、たっぷり30分以上のダイビングを
楽しむことができました。

2017/02/16 与論島 赤崎灯台沖・モニタリングポイント

2ダイブ目も1ダイブ目同様、同じ赤崎地区でも「サンゴの森」の真沖にあたる
赤崎灯台の沖側のポイントにモニタリングポイントを変更しました。。

すると・・・

やっぱり今までよりも、サンゴの被覆度が良い状態でした!!
この海域では、沖側と岸側のサンゴの被覆度として同じ様な傾向であろうと言う
興味深い結果となりました。
決してすべての海域が、このような傾向ではないことも見ているので
何だか、不思議な気持ちです。
地形などは、以前の調査ポイントとほぼ似ているのにな~・・・

沖側・岸側のポイントともに、オニヒトデ等のサンゴに被害を与える生物は
見つかりませんでしたが、最近死んだであろうサンゴを沖側のポイントで見つけました。
典型的な最近死んだであろうサンゴを、久々に見ることとなりました。

2017/02/16 与論島 赤崎リーフ内・モニタリングポイント

本日は、オニヒトデなどの被害が無いかの、モニタリングダイブです。
昨年もこの辺りを潜っていますが、今回からあえてサンゴの状態が特に良い
場所を選んで、モニタリングをしてみよと言うことになりました。
百合ヶ浜のマリンの業者さんが「サンゴの森」と呼んでいるところが
今回の調査の場所です。

その状態は・・・
一面サンゴがいっぱい!! というわけではありませんが、インリーフのがればに
サンゴが群生している場所が、ボコボコあったりして!!
主にユビエダハマサンゴと思われるサンゴの群生がほとんどですが、よく見ると
その種類の多様性も、結構多かったりして。
中には30cmくらいはある、テーブル状のサンゴも見つかりました。

とっても面白かったのが、うんと浅いポイントなので、サンゴの上面が平らな形だったこと。
多分、水面に対して平行の形状なんだろうなと、思います。

2017/01/04 与論島 供利沖

今年度のオニヒトデ・レイシガイの駆除ダイブのラストは、供利沖になりました。
この場所は心当たりがあったので、その場所に行ってみると、本日で1番のレイシガイの
駆除数になりました。
2日間・7ダイブを通してみてみると、人口密集地の近くにレイシガイの生息が多く
レイシガイがいるサンゴも、ある程度の種類に限られているように思えました。

この経験を生かして、駆除を主体とするダイブ以外でも、気が付いたら駆除をするように
心がけようと思います。
但し、取りすぎには注意も必要があると、思います。

2017/01/04 与論島 長崎の塔

3本目は、南側のポイントの人気スポットの、長崎の塔です。
主に浅場の、サンゴの多い場所を探してみました。
しかしながら、オニヒトデは1匹も見つからず、レイシガイもあまり多くなかったです。
まあ、サンゴに害を与える生き物が少ないことは、喜ばしいことですね。

2017/01/04 与論島 キャニオン

2ヶ所目は、キャニオンです。
最近、サンゴがどんどん元気になっているポイントの1つです。
オニヒトデは丸っきりいませんでしたが、レイシガイはチョットだけ見つかりました。
大発生する前に、少しずつ駆除をする事が出来れば良いレベルではないかと思います。

2017/01/04 与論島 赤崎灯台沖

本日も、先月に続いてオニヒトデとレイシガイの駆除ダイブです。
少々、東からのうねりが強く、浅瀬に行くことが難しくて、あまり多くのレイシガイを
駆除することができませんでした。
この場所は、3~5m位のごく浅い所にしかサンゴが生息しておらず
元々オニヒトデもレイシガイも、そんなに多くはいないと思われます。

2017/01/02 与論島 B&G前

そして、一般のゲストさんの、年末年始のラストダイブになりました。
「南の島の、明るい感じの写真が撮りたい。」とのリクエストが上がったので
浅くてのんびりと潜れることができる、B&G前に行きました。
B&G前の雰囲気が、ゲストさんのイメージとピッタリだったらしく
かなりじっくりと、写真を楽しんで頂けたようです。
ダイビングって、究極の趣味の世界だと思います。
自分のイメージ通りに楽しめるのって、本当に至福のひと時ですよね~。
しっかり楽しんで頂けたようで、本当に良かったです。

こんな感じで、潜水堂の年末年始のダイビングは、無事に終了しました。
ケガなく・事故なく、特にこの年末年始は、お天気と海況に本当に
恵まれて良かったです。
今年1年間も安全に、与論島の海を多くの方々にご紹介できるよう
頑張って行きたいと思います。
本年もDiver’s House竹内潜水堂を、宜しくお願い致します!!

2017/01/02 与論島 海中宮殿

年末年始で潜水堂をご利用して頂いた、ショップツアーさんのラストダイブです。
一般のゲストさんを含め全員がフォトダイバーなので、各々が自分自身の写真を楽しめる
海中宮殿をセレクト!
皆さんしっかりとしたスキルを持っているので、自分なりに写真を楽しんで頂いている
間に、私は被写体探しに集中させてもらって、時々被写体を案内するといった
パターンのガイドをすることができました。

小さなウミウシを中心に、じっくり楽しんで頂いたんじゃないかな? って思いました。
ショップツアー皆さん、与論の海はいかがでしたか?
また皆さんと一緒に、潜れる日を楽しみにしていますね!!

2017/01/02 与論島 沈船あまみ

お正月のシーズンなのに、いい天気・いい海況。
そして南風!!
とてもラッキーなお正月ダイブの最終日は、沈船あまみからスタートです。
天気はいいのに、海の中は若干暗め。
よく言う、暗い潮が入っているような感じです。

しかし!
大きなイソマグロ・大きなアオウミガメ・そして小さなミルクオトメウミウシ?
そして雄大な、沈船あまみ。
与論に来たら、1回は潜ってみたいポイントですよね~。